「ググる」力とは、調べる力のことです。
Googleで調べることが多いためググるなんて言われていますが、別にヤフるでもなんでも大丈夫です。
結論を先に言っておくと、わからないことがあったらなんでも調べる習慣を付けるべきだという話です。
例えば、ネットでたまにこういう人見かけませんか?

○○って言葉どういう意味ですか?

この会社の社訓って何ですか?
調べれば自力ですぐにわかることなのに人に聞いてしまう人いますよね。
人に聞きたい気持ちはわからなくもないですが、これは怠慢でしかないです。
やったことある!って方は今すぐ改善しましょう。
じゃあ、どう改善をするのか。
「分からない」→「検索しよう」この思考パターンを作ることです。
例えば、僕はクレジットカードを作りたいと思った時、たくさんの記事を読み漁りました。
[クレジットカード 比較][クレジットカード VISA][クレジットカード ポイント]などなど
検索履歴がクレカ関連で埋まりました。
なぜそこまで入念に調べるかというとそれが自分にとって利益になることだからです。
検索しない人は「分からないけどこのカードでいいや」って感じで決めて、ポイント貰えなかった、アップルペイ使えなかった、なんて事態に陥ってる人も多いと思います。
これを人に聞くとなると時間を予約しなければいけない上に、わかったところで「もういいや分かったから」なんてできないでしょう。
つまり、なぜ「ググる」が重要かというと圧倒的に効率が良いのです。
わからないことをピンポイントで調べることができるかつ素早いのはググるだけなのです。
人に聞くのは先程述べたように時間かかる+いらないことも聞かなければいけない可能性がある。
本となると探すのでも借りるのでも購入でも時間がかかってしまう。
素早く、ピンポイントで調べることができる「ググる」は
→面倒が少ない
→毎日行うようになる
→積み重ねが知識を増やす
という好循環を起こしやすいのです。
では、「分からない」→「検索しよう」を習慣化させるにはどうすればいいのでしょうか。
以下の方法を実践してみて下さい。
- スマホ、パソコンを常に身につける
- 検索エンジンを目立つところに配置
- 知らない言葉聞いたらすぐ検索
- 一つのことを集中的に検索してみる
1のスマホ、パソコンを常に身につけるはそのままです。
そもそも常時持たないという方もポケットに常に入れておくなどしておきましょう。
形から入るのは大事です。
2の検索エンジンを目立つところに配置というのは、例えばiPhoneならドックと呼ばれるホーム画面の下の方にあるアプリを固定できる場所に検索エンジンを設置するなどします。
常に目が入る場所にあることで検索することに意識がいくようになります。
3の知らない言葉を聞いたらすぐ検索というのもそのままです。
日常会話やテレビや動画を見ているとき分からないを放置しない習慣を身につけましょう。
4の一つのことを集中的に検索してみるというのは、なんでもいいので無知なことを徹底的に調べてみましょう。
例えば、さっき例に挙げたクレジットカードのことなど。
それが何のためになるかというと、もちろん知識が付くのもそうなのですが、検索することの喜びを感じることができます。
人に教えたくなったり、詳しい人と会話してみたいとなるはずです。
「ググる」を習慣化させるためにこの4つの方法是非実践してみて下さい。
最後に、
「分からない」→「検索しよう」
この思考パターンを定着させるということを覚えておいてください。



