【経験者語る】入院中の暇つぶしアイテム紹介&病院で使う時の注意

こんにちは、僕はある病気を患ってしまい、長い間入院しています。

していますというのも実は、この記事も入院中ベットの上で書き上げたものです。

なので、皆さんには新鮮な入院患者が書いた暇つぶしアイテム情報をお届けできると思います。

また、個人的な体験を交えて、暇つぶしアイテムについての不安な点も解決しちゃいます。

早速、紹介していきましょう!

入院中にできないことも含まれていますがこちらの記事も参考になるはずですので良ければご覧ください。

読書

これは鉄板ですね。

皆さんが読みたい本を持っていきましょう。

また、病院によっては図書館があるらしいので院内施設を調べておきましょう。

気になるところは読む時間があるのか?そもそも苦しくて読めない?ですよね。

もちろん病気の重症度によるのですが個人的な話をすると、僕は主に点滴による抗がん剤治療が中心だったので読む時間はありましたが点滴中後、気持ち悪さと吐き気で本なんて読む余裕はありませんでした。

点滴から2日後には正常に戻りましたが人によってはもっと続くかもしれないので主治医や薬剤師からの副作用の説明はしっかり聞きましょう。

スマートフォン

若い人にとっては必須アイテムですね。

ちなみに、僕のとこは充電し放題でした。

暇つぶしに最適なスマートフォンですがいくつか注意があります。

1つ目、電話できる場所が決まってる場合がある。

僕の病棟では自分の部屋で電話は禁止(個室なら可能)で、デイルームという談話室などで可能でした。

2つ目、Wi-Fiがないかも。

病院によりますが僕の病院ではWi-Fiがありませんでした。

僕はモバイルデータを使っていたので大丈夫でしたが、どうしてもWi-Fiがいる!という方はレンタルWi-Fiサービスを利用してして対応しましょう。

オススメのレンタルWi-Fiはこちらです。


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WI-Fiがある場合も注意があります。

病院の共有Wi-Fiなのでやはりセキュリティ面が心配です。

病院Wi-Fiに接続中はできるだけクレジットカード情報入力や大事なサイトへのログインは避けましょう。

3つ目、イヤホン必須

個室じゃない限り周りの迷惑になるのでイヤホンは必要です。

テレビ

多くの病室では有料でテレビが見れると思います。

僕の病室のテレビは画面は小さいですが、テレビに大きなアームが付いており顔の近くまで寄せることができるので座りながらでも寝ながらでも見れるようになっています。

注意点としては個室じゃない限り周りの迷惑になるのでイヤホンが必要です。

パソコン

暇つぶしとしてだけでなく、仕事や大学の授業で使う方は必ず持っていくと思います。

入院中に仕事や授業できるの?と不安もあると思います。

もちろんその人次第なのですが、看護師さんや主治医、理学療法士さんに「この時間に仕事がある」「この時間に授業がある」と一言伝えておくと治療の時間やリハビリの時間をずらしてくれる可能性が高いです。

実際、僕も治療やリハビリの時間を自分の都合がいいように設定させてもらいました。

遠慮せず伝えていきましょう。

そして、Wi-Fi問題ですね。

先程も言ったように僕が入院してた病院にはWi-Fiがありませんでした。

なので僕はスマホでデザリングをして対応しましたが、ギガが限られていたのであまり使えなかったのが難点でしたね。

他の対応としてはレンタルWi-Fiサービスを利用するのもいいですね。

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また、病院内で共有Wi-Fiが飛んでいる場合はもちろん使っても良いのですが、クレジットカード番号入力や大事なサイトへのログインはできるだけ避けましょう。

絵を描く

これはなかなか時間がつぶせます。

スケッチブックやノート、筆箱は持って行って損はないでしょう。

少し話が逸れますが同意書を書くときに必要なので筆箱、ボールペン1本は必ず持っていきましょう。

絵を描くことはずっとテレビやスマホなど画面ばかり見ている人にとってはいい気分転換になるのではと思います。

窓際に行って景色を模写するのもいいかもしれませんね。

新聞を読む

大抵の大きい病院はコンビニが設置されているのでそこで毎日買えます。

また、移動が難しい方は看護師に頼めば買ってきてくれます。

僕の病院だけかもしれませんが個室は毎日、新聞が勝手に手に入るという超VIP待遇でした。

散歩をする

散歩はできる方は毎日した方が良いです。

気分転換にもなりますし、理学療法士のかたにも勧められるはずです。

僕は病室前の廊下を歩いたり、病院内を探検したり、あえてエレベーターを使わず階段で行ったりしていましたね。

ストレッチをする

暇つぶしにもなりますし、理学療法士のかたに勧められました。

僕はベットで開脚してみたり、仰向けで寝て片足を抱えたり、肩を回したりしてましたね。

また、リハビリの際に理学療法士や作業療法士の方に自分に合ったストレッチを教えてもらいましょう。

勉強をする

長い間入院が決まってる方はこの期間が学ぶチャンスです。

入院は思った以上に暇なので学校の勉強や資格取得に向けて取り組むのもいいかもしれません。

ただ勉強ができるような気分じゃない時もあると思います。

その時はしっかり休みましょう。

時間はあるので調子がいいときにやるのが得策ですね。

ラジオを聴く

普段はラジオを聞かないという方も入院をきっかけに聞いてみるのはどうでしょうか?

ラジオ機器で聞くのはもちろん、スマホでradikoやラジオクラウドアプリをインストールしてみましょう。

ちなみに僕はバナナムーンやハライチのターン、サンドリ、沈黙の金曜日など芸人さんのラジオをよく聞いておりました。

マンガを読む

実は僕は大の漫画好きでスマホアプリで漫画を読んでいました。

紙で漫画を読むのも良いですが荷物になるので僕的には電子をおススメします。

そしてオススメの漫画アプリを少しだけ。

ゼブラックという漫画アプリについての記事も書いていますので良ければご覧ください。

パズル

時間があるときにしか取り組むことができないパズル。

ただあまり大きいのを持っていくと行き帰りが大変なので小さめのものが良いでしょう。

好きなものを食べる

食事制限がない場合は病院に併設されてるコンビニやカフェなどで好きなものを買って食べましょう。

特に病院食が合わないという方は好きなものを買って食べるのが良いです。

ストレスは溜めないようにしましょう。

僕も親に大量のお菓子やパン、あたりめ(長持ちするのでオススメ)などを持ってきてもらいました。


暇つぶし紹介は以上です。

入院中は暇つぶしが充実することで一気に快適になります。

入院前に紹介したような暇つぶしアイテムの準備をして、快適な入院生活をお送りください。

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